福島県の知人からのメール

by Hashimoto

一日でも早く、日本に笑顔が戻りますように。

 

お力になれることがあったら遠慮なくご連絡ください。

アトリエM一級建築設計事務所

橋本 美穂

TEL: 03-6452-2677

FAX: 03-6452-2678

Mail: hashimoto@atelier-m-ikkyu.jp

  

FMうらやす ラジオ番組「ダブルマジック」が

義援金の窓口・支援物資受付も正式に開設致しました。

 

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アトリエMの女性設計士 橋本美穂です:-P

 

先日古くから一緒に仕事をしている知人からメールがきました。

知人は以前東京で仕事をしていましたが

10数年前に福島県の近江町に移住され、構造設計の仕事をされています。

 

最初のメールは、地震から数日経った日でした。

携帯からのメールでしたが

「ライフラインが途絶えてしまったのでしばらく仕事を請けられない」とのこと

 

東京ですら地震から数日しか経っていませんから騒然としています。

当然のことでしょう。

ご本人もご家族も無事とのことだったので、一安心でした。

 

それから10日ほどして

「ライフラインが復旧したので仕事請けられます」とメールがきました。

そのメールと共に送られてきた写真が下の2枚です。

 

 

テレビでは見ていましたが、こうしてメールで頂くと

震災の被害がテレビの向こうの話ではなくなります。

 

街がこんな状態でもライフラインが復旧できたことに驚きました。

近江町は、津波の被害が大きかった南相馬市と第一原発がある双葉町の間

でも、間だったからこそ、何とか知人の家も無事で

震災直後も昼間は避難所、夜は自宅に帰ることが出来ていたと。

本当に隣町で明暗を分けるのですね。。

 

 

もちろん、まだまだ原発の問題もありますし、いざとなったら

パソコンを持って、東京の奥様のご実家に避難しようと考えているそうです。

 

有名人の方も沢山来ているようで知人の言葉を借りれば

「結構賑わってます」と。

 

有名人という影響力もありますが

遠方からの支援は、現地の方の心の力にもなります。

まだ始まったばかりの長期戦になりそうですが

忘れてはいけない今のみんなの気持ちです。

 

 

 

 

 

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